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写真でよく撮るヘンリーと、マスタードで妄想して話を無理矢理作ってみました。

 とある小さな国の城下町の外れに、チョコチップクッキーしか売らないという風変わりなお菓子屋さんがありました。
 お菓子屋さんのマスターの名前はヘンリー。常にチョコチップクッキーしか作りません。変わった商売のために、お客さんは好奇心で店を訪れてくれるので、今の所は閑古鳥が鳴く事はありませんでした。
 そして今日も、ヘンリーはチョコチップだけを売るために、カウンターに丁寧にラッピングしたクッキーを置いていました。
「いらっしゃいませ〜」
 いつものようにお客さんがやってきました。ヘンリーは相手を見ると、内心うわあ、と困惑しました。
 お客さんはケチで有名な、マスタード屋さんでした。マスタード屋さんは、自家製のマスタードを1ミリ千円というぼったくり金額で売っています。
 そんな商売をしているので、同じ商売人であるヘンリーは彼に対していいイメージはありませんでした。
「チョコチップクッキーしかないねえ」
 マスタード屋さんはショーケースを見て、率直な感想を述べます。
「マスタード屋さんはマスタードしか売ってないねえ」
 負けじとヘンリーは言い返しました。
「マスタードはおいしいよ!」
「チョコチップクッキーもおいしいよ!」
「おいしいよ!1ミリ千円だよ!」
「高い、まけて」
「やだ」
 マスタード屋さんは自分のマスタードに自信があるので、頑としてまけたりはしません。
 ヘンリーは手をパタパタさせながら、「ぼくのクッキーを買っていってよ」と自慢のクッキーを薦めます。
「いくら?」
「1袋2979円」
「高いよ。足元見てるでしょ」
「うん」
 ぼったくりにはぼったくりで返します。
「まけてよ」
「んじゃ、29円」
「なら買う」
 マスタード屋さんは、にゅるーっとマスタード(1ミリ千円)を出しました。ヘンリーは「そんなにいらないよー!」と叫びます。頼んでもいないのにマスタードを出されても困ります。
「これやるから、余分の分のお釣りちょうだい」
「買うなんて言ってないよ!」
「もう出しちゃった」
 ヘンリーはマスタード屋さんのずる賢い支払い方に、泣く泣くお金を払いました。
「いい買い物した〜」
 満足そうなマスタード屋さん。
「もう二度と来るなー!!」
 そんな卑怯なマスタード屋さんを、ヘンリーは泣きながら見送りました。

なんとなく携帯に打ち込んだ話。
書いててヘンリーが哀れになってきた。
無理矢理話閉めたよ…∵ゞ(゜ε゜●)ブーッ

20070627013106
料理人が食ったら、きっと怒り狂う位の失敗作を責任持って一人で食べましたヽ(`Д´)ノ
衝撃的にまずかった∵ゞ(゜ε゜●)ブーッ

久しぶりに部屋掃除をして、風呂のマットも洗濯して、ついでに衣服も洗濯して、清々しい気持ちです。
風呂と洗面所とトイレのマットをベランダに干したまま放置してます。夜でも(゜∀゜)・∵.ガハッ!
明日どっちにしろ雨は降らないだろうし、ぱっと見てだらしないと思われようが、そのままわざと干しています(笑)
梅雨時なので嫌なにおいがついてしまうために、雨の日以外は網戸たてて通気性よくしてます。暑いし(*^д^*)

同じ職場だった1歳上の人が、このたび出産されたそうで喜ばしい限りです。こないだ遊びにきてくれた子から飲みのお誘いが来たんですが、そのときに初めて知りました(*゜▽゜)ノ゜・:**:・゜
男の子だそうです☆男の子は育てるのが大変だとか聞きますが…いいお母さんになりそうだし大丈夫かと(笑)お子さんの顔が見たい〜!
知り合いの人がもう出産となると、何だか時間が流れるのが早く感じます(笑)



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